TOP ベンチャーコラム vol.9 飲ミュニケーションは大切! 社外で交流の場を持つメリットって!?

ベンチャーコラム

ベンチャーを知ろう!

vol.9
飲ミュニケーションは大切!
社外で交流の場を持つ
メリットって!?

『最近の若者は会社の人間とプライベートの時間まで共にすることを避ける傾向がある』などと言われていますが、実際のところどうなんでしょう。なぜ避けるんだろう? って考えたことありませんか? その答えは『楽しくないから』これに尽きるのではないでしょうか? 仕事時間外で延々小言やグチ聞かされるなんて、たまったもんじゃないよって。

一方通行のコミュニケーションほど苦痛極まりないものはないのです

でもそれって、若者じゃなくてもですよね。お前のためを思って言うんだ! と大上段に構えて、延々と上司の小言を聞かされる…… 考えただけで地獄ですよね。 要は、一方通行のコミュニケーションほど楽しくないものはないんです。実は、年代問わず、『社内飲み会が苦痛』と思っている人がかなり多い結果が出ているんです。

やたらと多いベンチャーもある!? まさか親睦会フェチが多い!?

ところが、やたらと親睦会と称した飲み会が多いベンチャーもあるほど、少人数の小回りのよさで親睦を図る機会が多いのがベンチャーなんです。うわー…… 地獄が多いの……!? これがね、全然そうじゃないんですよ。なぜなのか? 楽しくなかったら続かないでしょ? そう、楽しいんですよ。もちろん、「そういう飲み会は一切イヤ!」っていう人は、意識をちょっとでいいからまず変えてみることが先かもしれませんが、少しでも楽しもうという意識があるのなら、とっても楽しいのがベンチャー飲み会。仕事中はなかなか話せない、あーんなことやこーんなこと…… 思わず話せてしまった! よかったー! 上司や先輩が聞いてくれたー! 悩んでいたのがウソみたい! って、そんなふうに打ち解けられること、これが意外にたくさんあるんですね。「プライベートの時間まで会社関係の人間と過ごすなんて考えられない!」なんて思っていたあの日の私は一体なんだったの!? と180度考えが変わってしまうほどベンチャーの飲ミュニケーションは楽しいものなんです。仕事の連携も急激にスムーズになる最大のメリットは、『人は頭ごなしに抑えつけるんじゃなく、活かしてなんぼ』のベンチャーだからこそ得られるのです。

楽しくなくっちゃ続かない! そうです、これこそベンチャー飲ミュニケーション!

「仕事中はクールなあの人、お酒が入ったらあんな愉快な一面が!」翌日から仕事のやりとりがスムーズになったり、飲み会での笑い話でまた盛り上がったり。楽しくなくっちゃ続かない! そうなんです、仕事場を楽しい場にするために飲ミュニケーションってとても有効なんですよ! 休日にBBQやスポーツ大会開催なんていうベンチャーもあったりして、それぞれ工夫しているのも社員のためを思えばこそなのです。

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