TOP ベンチャーコラム vol.2 光陰矢の如し!ベンチャーのサービス提供スピードがもたらす恩恵って?

ベンチャーコラム

ベンチャーを知ろう!

vol.2
光陰矢の如し!
ベンチャーの
サービス提供スピードが
もたらす恩恵って?

フットワークのよさ、改善スピードの早さを持ち味とするベンチャーは、常にビジネススピードが早い傾向にあります。大手とは地盤の大きさが違うため、常に一歩先を行く先見性を持ち続けることこそベンチャーの生きる道! 「ようやくサービスリリースしたぞ~やれやれ……」と思いきや、も、もう次ですか!? これがベンチャーのスピード感覚です。

ベンチャーの秘密……それは『自分磨き』!?

リリースしたと同時に、そのサービスはすでに過去のもの。さあ、次への仕掛けはもう始まっている! なんだかまるで、次から次へと条件の良い恋人を探すかのような……個人の恋愛においては、少々「けしからんっ!」となるこのスタンス、顧客にサービスを提供する企業においては大正解。そう、次から次へと顧客を取っ換え引っ換えするのではなく、愛する顧客をメロメロにさせ続ける『自分磨き』なのです!

自分磨きの恩恵を受けるのは顧客だけにあらず!

惚れた彼女(彼氏)=顧客のために、なんともけなげな自分磨きを続けるモチベーション。情熱溢れるベンチャースピリッツの源でもありますが、これは『大手と同じことをやっていては生き残れない』という危機感から生み出される結果に他なりません。自分を肯定した上での自分磨きは、続ければ続けるほど長所を伸ばす結果になります。ベンチャーの『常に一歩先を行く先見性』がもたらす、未来志向であり続ける最大のメリットは、魅力あるサービスを次から次へと生み出し続け、風通しのよい環境を育むことなのです。ここが意外にも盲点なのですが……ベンチャーのサービス提供スピードとサイクルの恩恵を受けるのは、顧客だけではない、ということ。

本来のWinWinの関係がベンチャーの土壌

サービス提供スピードが早いことでもたらされるメリットは、常に魅力あるサービスを得られる顧客のみならず、働く社員にとっても同じなのです。顧客に魅力あるサービスを提供し続ける先見性を持つことは、試行錯誤しながら改善を繰り返し、その上で前に進んでいくため、必然的に社内の活性化を生み出します。社内の動きが滞っていれば、当然のことながらビジネススピードが鈍ってしまいますよね。そうならないためにも気軽に問題提起が繰り返され、お互いによくしていこうという土壌が育まれるのです。顧客に喜ばれるばかりか、同時に社内環境にもよい影響をもたらす……ベンチャーの先見性とはなんと嬉しい効果を生み出すことか! 顧客も嬉しい、社員も嬉しい。これこそが、本来のWinWinの関係とも言えます。毎日毎日、惚れた彼女(彼氏)=顧客のために磨かれる英知……なにより自分たちが惚れ込まれる人間に磨き上げられていくのです。

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