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◆◇先輩社員インタビュー◇◆

先輩社員にインタビュー。仕事内容ややりがい、会社の魅力について語っていただきます。第四弾は経営管理部の木村那月さん(2015年入社)です。
 
― 鶴見製紙に入社を決めた理由を教えてください。
 
鶴見製紙の説明会は里和社長自らが会社の魅力を説明。全体的に柔らかい雰囲気があり、社長や先輩たちが学生と同じ目線で話してくれました。私は「何をするかより、誰と働くか」を軸に就職活動をしていたので、「この人たちと働きたい」と素直に思ったことが入社を決めた理由です。また、社会人になったら一人暮らしがしたいと考えていて、住宅手当など福利厚生面が充実していることも気持ちを後押ししてくれました。
 
― 今までのキャリアと、現在の仕事内容を教えてください。
 
入社後は資源開発部で、2019年の春に経営管理部に異動。経理業務と総務業務を行っています。具体的には、請求書の発行や社員の健康診断の手配、研修の日程調整など、各部署の人たちが安心して働けるようにサポートする仕事です。
 
― 仕事で大変だったことは? どうやって乗り越えましたか?
 
経理関係の仕事は、覚えることがたくさんあります。「いつまでにこれをやる」という時期が決まっているのですが、最初のうちはやり方が分からず間に合わないことも。上司から「分からないことがあったら、その都度聞いてくれればいいから」と言われて気持ちが楽になりました。
 
― 夢や目標はありますか?
 
小さな行いにも感謝を忘れず、気配りができる人間に成長することが目標です。当社には、サンクスカードを用いて日頃の「ありがとう」の気持ちを社員間で伝える習慣があるので、感謝を忘れないでいられます。また、気配りに関しては、次に何を自分がしたら喜ばれるか考えて行動するように意識しています。


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