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客先常駐エンジニアを営業職としてみてみましょう

客先常駐エンジニアを営業職としてみてみましょう

人事採用担当のホンネをお届けします。

こんにちは、人材開発部 部長の和田です。
就職活動が本番化する中、積極的に情報収集をする熱意あるあなたにお伝えしたい、企業側のちょっとしたホンネ集です。


■Part.09■ 客先常駐エンジニアを営業職としてみてみましょう

※客先常駐エンジニアの基本的な働きかたについては別途検索して調べてください

自分は営業職も向いているとは思っている。でも、やはりITエンジニアとして働きたい。
そういうあなた、間違いなく社内開発よりも客先常駐エンジニアのほうが向いています。


私自身、現在の業務につくまでは客先常駐のエンジニアをやっておりましたので、その経験も踏まえてのお話です。

客先常駐のエンジニアは、自社の取引先であるお客様と毎日一緒に働くことになります。
客と外注先の立場なので最初はピリピリとした関係があるかもしれません。
ですが、毎日顔を合わせ同じ目標に向かって努力をするわけです。しかもエンジニア同士ともなれば話も合います。
あっという間に打ち解け、チームメイトとして意思が通じ合うようになるものです。

さて、世の中にここまでお客様に寄り添う仕事があるでしょうか? どんな営業職であっても、同一のお客と毎日会うなんてことはないはずです。
お客様にサービスの魅力をアピールし売上をあげるという観点から言えば、客先常駐エンジニアは最強の営業職とも言えるのです。

あなたが営業力を発揮しより大きい仕事を任されたり、取引条件が良くなる(売上があがる)ことがあれば、当然それはあなたの功績になります。
商材は、あなたが必死で身につけたITのスキル、それにたいていの場合は自分の部下や後輩を管理するスキルで実現される、自社がもつ「開発力」というサービスです。
欠点があれば自ら改善できます。アピールポイントも自分が一番よく知っています。
こんなに信頼できる商材を扱う営業職って、他にはないですよね。

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