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志望動機を聞く本当の理由とは?

志望動機を聞く本当の理由とは?

フィエルテ人事課の金丸です。


「学歴フィルター(学校名やSPI成績、筆記テストでの足切り)ってあるのか?」という話があります。
 
ここでは学歴フィルターの話自体には触れませんが、関連する話が1つあります。
それは”人事の採用活動における、合理的手法選択の必要性”です。
 
人事も給料をもらって仕事をしていて、限られた人員やリソースを駆使した上で成果を追っています。
端的にいうと、「最短ルートで成果(採用数)を最大化させる必要がある」ということ。
 
新卒採用のプロセスは、大きく以下の2つです。
 
1:前工程(必要な応募者数を集めるための活動):広報(インターン・会社説明会)⇒書類選考(ES・筆記試験等)
 
2:後工程(採用計画数に近づけるための活動):面接選考(集団・個別)⇒内定(内定提示・意向醸成・クロージング)
 
今回のテーマの「志望動機」は、この2つの工程のいずれでも重要な役割となります。
具体的には、”前工程でいかに応募者のニーズを掴み、後工程でいかにそのニーズに沿った対応ができるか”です。
 
前工程段階では、学生1人ひとりをじっくりと見ている暇はありません。
しかし、その中でいかにして学生のニーズを掴むかどうかが後工程で重要となるため、志望動機を聞いているのです。
 
また、後工程に差し掛かってから面接等で志望動機を聞くのは、必ずしも学生の見極め目的だけではありません。
見極めた後、「いかにして自分の企業に目を向けて内定承諾してもらい、入社まで導くか」を考えながら進めています。
 
仮に、ある企業A社の新卒採用目標が100名だとした場合、
前工程の応募者を集めるための総獲得目標は1000名は軽く超え、下手をすると10000名を超えることでしょう。
そして応募者を集めた後、100名の目標達成に向けて後工程を進めるにあたり、非常に難航するのが、競合他社との戦いです。
 
学生と企業との関係性において、上も下もないんです。あくまで対等。
志望動機は、決して「学生⇒企業」への一方通行のものだけではありません。
 
「企業⇒学生」という方向の情報提供を通じ、学生の皆さんに納得して決めて欲しい。
そのために「志望動機を教えてほしい」という意味もこもっているのです。

説明会詳細はこちらから↓
https://www.passion-navi.com/company/seminar_detail/3727/61003

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