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ESの使い回し方とは?

ESの使い回し方とは?

こんにちは。フィエルテ人事課の金丸健人(かなまるけんと)です。
 
誤解なきよう、一番最初に記載します。私は前提として、企業独自のESフォーマットが指定されているならば、”使い回しはNG”という論者です。ですので、できるならば使い回さずにちゃんと丁寧に作成してくださいね。
 
ただ、限られた時間の中でのES作成となることも理解できます。 そんな時は”力の入れ所”を考えてみてほしいなと思います。まず、企業毎に確実にコダワリの違いがあるところは、
 
・その業界や企業に興味を持った具体的なきっかけ(志望動機)
・その企業の選考を通じて何を知りたいか
・仮に入社した場合にどのような職種に興味があるか
 
などでしょう。(つまり、ちゃんと力を入れる所)
 
一方、
 
・過去の学校選択の理由や具体的な学習内容
・ガクチカ、自己PR
・ご自身の働く目的やコダワリ、キャリアプラン
 
これは自分自身の話ですから、表現の仕方を多少は工夫したとしても、
本質的に伝えたいことは企業によって変わらないのではないでしょうか。(つまり、使い回しても良い所)
 
ES提出段階で「絶対にその企業様に入りたいです!」と言い切れる人はそういないと思います。
そこは、企業様側も流石に分かっているような気がします。
(よほどの超大手・超人気企業様は別モノなのかもしれませんが・・) 
 
では、”企業側がESで知りたいこと”はいったい何なのか。
 
私は、あくまで「応募のきっかけ」や「その企業に何を期待しているか」くらいなのでは、と思います。言い換えるならば、「応募してくれる学生の興味や志向に合わせて適切な情報提供をしたい」ということ。できる限りの情報を、事前にESを通じて知っておきたい。
つまり、一方的な見極め目的だけではないと思うのです。

ES段階で大幅に絞り込みをかけ、書類選考NGにする企業様もあるとは思いますが、
あくまでESは対面でお会いする前の「事前情報取得」に過ぎないという面もあるのではないか。 
私はそのように考えます。
 
ES作成そのものにコダワリを持って時間をかけることも大事ですが、
作成したESをきっかけに、”面接で企業と踏み込んだコミュニケーションを図ること”も同じくらい大切にしてください。

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