HOME株式会社エージェント
株式会社エージェント
フォロー

この投稿をシェアする:

就活が終わった後に残りの学生生活でしておけばよかったこと2選

就活が終わった後に残りの学生生活でしておけばよかったこと2選

こんにちは。
株式会社エージェントの横地です。
今日は就活を終えた後にしておいてよかったことを書こうと思います。

①『ななめの関係』を作る
社内の上司を『たての関係』、同い年のつながりを『よこの関係』
だとした時に、利害関係はないが相談に乗ってくれる年上の存在が『ななめの関係』です。
何気ない相談や入社後の悩みを打ち明けられる存在として非常に大切だと思います。
事実として僕はこの『ななめの関係』に本当に助けられました。

確かに「入社までいつでも相談してきてね」などと『内定先の人事=たての関係』は言ってくださりますが、やはり今後仕事をするメンバーであるので、どうしても心理的に聞けないことも出てきてしまうんですよね。
斜めの関係を作り、ふと相談できるつながりがあるかないかは非常に重要だと、個人の経験から思いました。

②入社予定先の社員と会い、『悪いところ=ギャップ』を先に知る
給料も人間関係も福利厚生も全部良いし残業時間もない!というような『ユートピア企業』なんてこの世にないと思っています。
(実際『ユートピア=理想郷』という言葉も、意味は『どこにもない場所』という意味なんですよね)

話を戻しまして、学生の時に届く企業の情報って、『良いこと』ばかりだと思うのです。そして遅かれ早かれ、入社をしたら入社先の悪いところや不満は出てくるものだと思います。

学生のうちにそれを先に知り、免疫をつけておくのは、ゆっくり社会人になる準備ができるという点でも非常に重要だと思います。
インフルエンザの予防接種と同じイメージです。
ちょっと内定先には申し訳ないかもしれませんが、社員との座談会などで聞いて、もし嫌になったらまた就活する、くらいの気持ちで良いと思います。
転職は当たり前〜!という風潮がありますが、間違いなく1社目は大切だと思います。

僕はこの『悪いところ』を知ろうとせずに、いざ入社をしてみると、就活時と言っていることが全然違く非常に悩まされましたし、辞めようと思ってしまいました。もちろん自分の責任です。
自分の反省も踏まえて、勇気を出して内定先の『ギャップ』を先に知る、ということは大切であると思いました。

以上2点です。
是非皆さんも実践されてみてください。

※説明会の予約はこちら※
https://www.passion-navi.com/company/seminar/3670

横地 陸
新卒採用担当
皆様こんにちは。株式会社エージェントの横地です。 現在株式会社…詳細を見る
皆様こんにちは。株式会社エージェントの横地です。


現在株式会社エージェントにて採用担当をしています。

皆様にとっていい就活になりますように全力でサポートできればと思っていますので、
よろしくお願いします。


▲詳細を閉じる

株式会社エージェント