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「内定をもらうための面接」にシフトしないで!

「内定をもらうための面接」にシフトしないで!

こんにちは。内定者の松本です。
今日は私が本選考を受けた企業を辞退した話をしようと思います。

インターンシップに参加し、社員のみなさんの人柄も良く、
そのまま「選考受けてみる?」のひとことで
何となくエントリーをした会社がありました。

1次面接では自分が頑張ってきたことや就活の軸などを聞かれ、
自分の思いをしっかりと伝えることができ、
自分の中でも手ごたえを感じていました。

しかし、2次、3次と進むにつれて、
自分がこの会社に入って何をしたいか、
何ができるのか、を考えたときにあまりピンときませんでした。


しかし、周りの友達が
「内定1社もらった」や
「最終面接までいった」
と話しているのを聞くと、
その当時1社も内定を持っていなかった私は焦ってしまい、
今選考を受けているこの会社から内定をもらわなければいけない!
と、どんな質問に対してもその会社にとって一番都合の良い返答をするようになりました。

気づかないうちに「内定をもらうための面接」に切り替わっていたのです。


そんな中、社会人の先輩に、内定をたくさんもらえる人もいいけれど、
一番行きたい会社からの内定をもらえた人が
最終的には就活の成功者だというアドバイスをもらいました。
本当にその通りだと思い、その会社の選考を辞退しました。

それから私は内定をもらうための面接ではなく
自分がやりたいこと、できること、将来像などと、
会社の向かう方針にギャップはないかを確かめながら面接をするようになりました。


早くから内定を持っていることは確かに心強いと思います。
しかし、「内定をもらうための面接」は
時には時間の無駄になることもあるかもしれませんよ。

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