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倍率100倍以上のインターンを勝ち抜いてきた私の面接のコツ②

倍率100倍以上のインターンを勝ち抜いてきた私の面接のコツ②

(前回の記事を読んでから読んでください★)

面接において「自己紹介」はとても重要。

そして、この自己紹介を工夫することで、質問を誘導できるのではないかと。

具体例を挙げると、、、
私は大学に入るまで、部活に入ったことも無く、
集団での行動をしたことがありませんでした。
しかし、大学3回生の時、初めてゼミという集団に属し、
研究プレゼンの全国大会では、好成績を収めました。

例えばこのような背景を面接で聞いた時、
あなたならどのような質問をしようと思いますか?

「なぜ大学まで集団行動をしたことが無いのか?」」
というような質問をすると思います。

部活に入らなかった理由や、集団行動ができなかった理由は、
明確にあるので回答の準備をしています。

このように、面接で自己紹介を通して与える情報によって、
質問してほしいことを誘導するように意識していました。

しかし注意点が一つだけあります。

「企業が知りたい情報を獲得できる適切な質問に誘導すること」
を意識することです。

面接で質問をただ誘導することはとてもキケンです。
なぜなら、面接官が知りたい情報、
すなわち採用に役立つ情報を適切に獲得できず、
採用の判断を迷う可能性があるからです。

なので、面接において、企業がでどの情報を求めているかを
把握する必要があるんです。

例えば、先ほどの自己紹介は
「集団行動をしなかった理由」を聞く質問に誘導していますが、
この質問は企業が知りたい採用に役立つ情報を獲得できる適切な質問だと考えています。

企業は大きな集団である組織ですよね。
つまり「組織でどんなパフォーマンスをだすのか」
は企業にとって面接の質問で知りたい情報の一つなのです。

できなかった原因がなにか。
もしただの好き嫌いであれば、企業は採用することを躊躇するでしょう。
「正当な理由」があったり「次へのチャレンジ」があった場合は
ポジティブに捉えるかもしれません。

このように「企業が知りたい情報を獲得できる質問に誘導すること」
を意識することはとても重要になってくるのです。

ぜひこれから面接に挑戦する方は参考にして見てください。

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