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【名古屋発】家づくりに革命を起こすベンチャー企業



就活情報<いい会社とは>②

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皆さんこんにちは!

良い会社について考える ・・・ その2です。

前回は利益を出すことの大切さを書きました。今回はその続きです。

利益をだすことは大切ですが、それは【適正な利益】であることが大切です。

体力がある会社で、新しいサービスを始める時など(注1)を除き、通常はその会社が提供する商品・サービスは利益をもたらすことを前提としています。
※注1.例えばメルカリはサービスを敷衍するためにローンチ時(2013/7/3)手数料を取らず翌年(2014/10/1)より課金しました。

【適正な利益】とは、サービスや商品を、顧客が価値をみとめてWTP(Willing to pay)であることと考えてください。WTPが会社の生み出す利益の原泉=付加価値になります。

少し話がそれますが、会計の話をすると

この付加価値という言葉は会計では、”売上総利益”という言葉にも置き換えられます。

売上総利益 = 売上 ー 原価 

その会社が生み出す付加価値は売上から仕入値を引いたものですごく単純ですね。野菜と米と肉と調味料をスーパーで仕入れ、火力を使い鍋をふって野菜炒め定昇をつくる。もともとは(推定)150円足らずの原価が780円の定食になります。なぜ、顧客が150円のもに530円を上乗せして支払っても野菜炒め定食を食べるかというと、時間がない、自分で作るよりおいしい、友人と話をしながら食べたい等々いろいろな理由が考えられます。

では、この530円が適正な利益かかどうかということは、どう判断するかというと

継続的に利益を出せるかどうか?

これに付きます。継続的な利益=顧客に選ばれ続けることを意味します。

例えば、味・ボリュームを考えると780円は高いと顧客が感じれば、それは、長続きしない商売ですよね?

また、定食屋が乱立するような立地であれば、価格において差別化する(合理的な低価格の実現)や何かしら(味付け、量、店の雰囲気等)での差別化を行わないと自社の定食を選んでもらえず、生き残れませんね?

さて今までは、おもに対顧客、取引先など、対外的な話でしたが、これだと味気がない話ですね。頭ではわかるけど、そんな会社がもうけるためには働きたくない。
そもそも、嫌な上司や仲間とは、とてもそんな気持ちにもならない。(笑)

ということで、来週は、組織の話をしていきたいと思います。

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