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【PDP感動エピソード Vol.7】もう一度サプライズ

【PDP感動エピソード Vol.7】もう一度サプライズ

皆さんこんにちは!
ポジティブドリームパーソンズ
新卒採用 井上です。

PDP感動エピソード第7弾!! 
今回はウェディング事業より。
新郎様とそのご親友様の友情の物語をお届け致します。

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【PDP感動エピソード Vol.7】もう一度サプライズ

新郎は僕の親友。
幹事となった僕は、新郎を泣かせるために作戦を練ることにした。参謀はプランナー。
彼は多忙な中、僕のたびたびの呼び出しに応じてくれ話し込んだ。
そして完璧な作戦を作り上げたのだ。

「ここはちゃんと皆の前でけじめを付けようぜ」

 まず新郎には、新婦へのサプライズ手紙を読むことに同意させた。
僕とプランナーは

「よっしゃーっ」

と心の中で叫び合う。
これで、仕込み第一段階がコンプリート。

 そして、当日。
 入場曲は「マブダチ」でスタート。
新郎新婦は、友人達の姿を見て安心したのか満面の微笑みだ。
乾杯の挨拶は、新郎の幼馴染の悪友。
ギリギリのラインを越えながらも、心優しいエールを送る。
ゲームにスピーチにと、会も進み…。

 会場が暗くなり、スポットライトを浴びた新郎が、新婦へサプライズで手紙を朗読。
皆の前で2回目の愛を誓う。
ゲストも祝福し、温かで少々辛辣な野次が飛びかったその時!
 司会者が切り出した。

「新郎様、今、手紙を終えて安心しきったでしょう?」

 きょとんとする新郎。
 新婦がいきなり進み出て、手紙を読み始めた。

「ずっと大好きです。一生ついていきます。」

 それは、逆サプライズ。
会場内が拍手で盛り上がる中、新郎だけが顔を上げる事ができず、号泣していた。

 帰りがけ、

「お前にはやられちまったよ!」

 泣いて目を赤くした新郎から、僕は温かなパンチを受ける。
 その瞬間、僕の胸は最高に熱くなった。
 いい夜だ。

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