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【PDP感動エピソード Vol.5】世界でたった一つのブーケ

【PDP感動エピソード Vol.5】世界でたった一つのブーケ

皆さんこんにちは!!
ポジティブドリームパーソンズ採用担当井上です!!

PDP感動エピソード 第五弾!
今回はPDP感動創出6事業の中で
「花」というアイテムを駆使し感動を生み出しているフラワー事業よりお届け致します!!

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【PDP感動エピソード Vol.5】世界でたった一つのブーケ

その日、妻 --正しくは翌日、僕の妻になる彼女-- と僕は
自分達の結婚式を控えて、そのフラワーショップを訪れた。
互いの両親への贈呈花を自分たちで作って贈る『レッスンForウェディング』というフラワーレッスンに参加したのだ。
「これなら絶対喜んでもらえるよね」
目を細めて嬉しそうにそう言う彼女を見た時、僕は最高のアイデアを思いついた…。

抜けるような青空の下、僕らの式は始まった。

 友人も親戚も僕らを祝福してくれる。
微笑む彼女。滞りなくプログラムは進む。
しかしこの時、僕はとても緊張していた。
実は、この後こそが本番。
僕が昨日思いついたアイデアとは、彼女へのサプライズだったのだ。

 お色直しで二人ともいったん退場。
彼女の再入場を合図に、スクリーンが降りてくる。
そこには、慣れない手つきで一生懸命ブーケを作る僕の姿が映る。
その不器用ぶりに会場に笑いが起こるが、ミスチルの『ギフト』が流れ、場の空気が変わる。

 まず、彼女が気付いて手元にあるウェディングブーケに目を落とす。

 スクリーンに映った僕が作っているのは、彼女の手元にあるブーケだ。
そして、その映像の中で僕は、彼女への想いを告げる。感謝と誓い。

 映像が終わると、涙目の彼女は映像の中の僕の言葉に答えるように。

「ありがとう・・・」

といってくれた。

わき上がる拍手。
その時僕は、大成功という満足感と長かった昨日一日を思い出していた。

 ブーケに目を細める彼女を見て、再び一人でフラワーショップを訪ね、秘密でブーケを作ったこと。
スタッフの人たちが協力してくれ、映像まで撮ってくれたこと。
感謝の言葉を何度も言い間違えたこと…。

 努力を、想いを、感謝を束ねた世界でたった一つのブーケ。
不格好かもしれない。
しかしそれは、決して色あせることのない思い出に、今なったのだ。

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