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【女性活躍リーディングカンパニー特別賞受賞!!】株式会社ISO総合研究所
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【代表 山口智朗ブログ】事例を使えるようになるには

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コンサルにとって事例を使えることは大事なことだなと思います。

私自身は
事例を使える=コンサル
と言ってもいいくらいだと思っています。

ちなみに事例を使えるようにならないとコンサル自体は楽しくならないだろうな
とも思ってます。
つまり事例がコンサルを活かし活かされるものになるということです。

ただ弊社ではそこまで事例を使うことに関して力を入れられていないのが現実です。

もう一つは事例を使えるということを体系立てて教えるって難しいと思ってしまっている
ところもあります。

10年前ならそんなもん
自分で考えろよ
で終わるのですが、まあそうもいかないんだろ
ということで思いつくまま書いてみます。
事例を使えるようになるには事例を作ることだと思っています。

つまり自分で事例を作らないと事例なんて使えないってことです。
とくに若い人は人のやっていることを見て
さも自分がやったがごとき話をできないわけですから。

自分で作った事例じゃないと真実味をもって伝えられないです。

じゃあ事例はどう作るか?

それはチャレンジすることでしょう。お客様と一緒になって
「ちょっとこういうことを試して見たいんです。
理論上はうまくいくと思いますがまだ試したことはないです。
これが実現した時はお客様に丸丸というメリットがあります」

的な感じで新たなチャレンジをしていくことです。
そしてどんどん改善していき、事例の精度を上げていくことです。


じゃあチャレンジするネタはどうするか?
それは世の中のうまく言っていることからの真似でしょう。
世の中にアンテナを立て、面白いことや素晴らしいことや
劇的なことやなんでも興味を示し事例にするためのネタにならないか
常に考えることです。

それと今やっていることに対して疑問を持ち、
今の不便さにもアンテナを立て理想形を思い描くことでしょう。


例えば弊社で行なっているISOと経営計画書の一本化。

おそらく審査では使いにくいわけです。
それは一本化が使いにくいわけでなく「今の」経営計画書の一本化がそうなだけで、
それが理想形か?と言われたら改善の余地があり
チャレンジできる要素があるわけです。

ただ過去の実績をなぞっているだけではそれは詰まらなくなるに決まってます。
本当はこれくらい書いたらそこから動けたら嬉しいです(笑)
部長課長あたりが目覚めてくれたらなあ。

期待もしながら事例を使えるようになるための教育も考えます。

よし!やるだけ!

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