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【代表 山口智朗ブログ】二発目、三発目が打てるかどうか

【代表 山口智朗ブログ】二発目、三発目が打てるかどうか

久しぶりに今やテレビに出なくなってしまった

島田紳助「自己プロデュース力」を読んだ。
繰り返し読みたい本の1冊だ。

・才能と努力というフレーム
・Xという自分ができること
 Yという時流を考えて何ができるか考える

と書かれている部分が好きです。

「一発屋はXもYもわかってないから二発目を作れない。」とあります。


改めて考えると石原明さんの「儲ける」という言葉の定義を思い出しました。

「儲ける」とは自分が思ったように稼ぐこと

と石原明さんは言っています。

さらに「儲ける」とは商品とマーケティングロジックに分解される。

そして商品8割、マーケティングロジック2割と言われている。

つまり商品で8割決まり、
2割のマーケティングロジックで着々と稼げるかどうかということになる。


マーケティングロジックとは簡単に言うと
いくらかけたらいくら儲かるかわかること。

確かそんな感じだったと思う。

芸能人でなくビジネスでも一発屋はある。

テレビに出て、流行りで、
どかーんといくがそれが島田紳助が言うところの「Y」なんだろう。

ただし「Y」は移り変わる。

移り変わったところで自覚していないわけだから
次の流れに乗れず一発で終わってしまうんだろう。


そもそもXもなければ一発屋にもなれなかったりはするが。

例えばユニクロが低価格戦略でなくなっているのが
時流を意識しているところかもしれない。

うちもある意味時流に乗っている。
しかし時流は移り変わる。


改めて

・才能と努力というフレーム
・Xという自分ができること
 Yという時流

を見つめ直し、
時流を意識して打ち出し方を変えたり、
商品を考えたりして次の一手を打っていかないとなと思った。


そして危機意識を持たないとなと思った。

今だからこそ
中長期の次の時流を危機感を持って手を打っていきたい。

よし!やるだけ!

ISO総研って何の会社??


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