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スターティアラボの歴史②~営業未経験からトップセールスに~

面接後、見送りをした本郷は、エレベーターのドアが閉まる瞬間まで深々とお辞儀をした。北村はその姿が目に焼き付き、忘れられなかった。いくつかの会社に受かったが、北村の心はもう決まっていた。自分より上の立場であるにもかかわらず若い自分に深々と頭を下げる様子を見て、人に対してこのように接することが出来る人間になりたいと思った。北村は、スターティア株式会社に入社することを決めた。23歳の時だった。
 
人見知りが激しく、人と話すのが得意ではなかったので、営業がやりたかったというわけではない。生活のためにその選択肢を選ぶしかなかった。しかし、北村はもともとマーケティングに興味があり、入社してトップセールスになり実績を積んだらマーケティング関係の部署に移りたいと思っていた。
 
入社してから3~4か月で、トップセールスになった。入社10か月で会社のレコード記録を更新。営業が未経験なうえに人見知りだった北村がここまでの成績を残すことができた理由を尋ねると、こう答えた。
 
―他人と違うことをやる、というのを心掛けていました。周りの人と同じことをやっていても、その人達と同じ成果しか出ないじゃないですか。
 
北村は当時の営業のノルマの約4倍の数値を目標に掲げ、そこから逆算し綿密な業務フローを作り、またお客様の行動を想定した詳細なシナリオを設計した。そして1日が終わればそれを改善するということを繰り返しトップセールスになった。課員にもそのフローとシナリオを実践させ、北村のチームは常に1位だった。
 
24歳の時に、新たな目標を立てたいと思い、会社で働く上での“かっこいい生き方”とは何かを考え「20代で取締役、35歳で社長になる」という目標を立てた。そしてこの時に、この目標を達成するにはこのまま営業としてキャリアを積むのではなく、新規事業や新しい部署など何か新しいことをする必要があると思った。これが、彼が新規事業に挑戦するきっかけだった。
 
新規事業がやりたいと本郷に何度も何度も言った。「その話もう聞き飽きたよ」と言われるくらい何度も。そして本郷はそんな北村に、事あるごとに「お前やってみるか?」とチャンスを与えた。

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