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ESを書く時に気をつけるべきこと

ESを書く時に気をつけるべきこと

皆さんこんにちは!
ご無沙汰してます!!内定者のマリンです。

最近本当に寒くなりましたね…!私は先日羽毛布団を出し、本日ついに暖房を入れてしまいました。
寒さが大の苦手な私はこれからがとても憂鬱ですが、気候なんかに負けず頑張ります!
ただ私の周りでは風邪が流行っているので、皆さんも体調だけは気をつけてくださいね。


さて、本日はESについてのアドバイスを少しお伝えしようと思います。
以前たぶっちゃんもESについての記事を書いてくれていますが、そろそろESを書く機会も増えてきた頃でしょうか?

私が就活時代に受けたESのセミナーで口酸っぱく言われたことが、「あなたのESには具体性があるか?」ということです。

例えば、「飲食店でアルバイトをしています。」と言われても、どこにある何という店なのか全くわかりませんよね。
だったら、「東京駅構内のスタバで」と言ってしまった方が、忙しさはどのくらいで、どんなことをしているのか、何倍も想像がしやすいです。
私は個人経営のお店でアルバイトをしていたので、「京都の観光場所にある、少し年配の方がターゲットの居酒屋」だとよく言っていました。「居酒屋」だけよりも、どんな忙しさでどんな雰囲気なのか、少しは伝わると思います。

他にも、
「私は野球部に所属していて、2年生の時は一軍と二軍の間に壁が出来ていました。しかしー…」
この文章も、比喩やぼかし表現が多く、ほとんど何も伝えられていません。抽象的な「壁」という表現を、もっと詳しく説明する必要があります。

だとすると、
「私はストレス耐性があるので、困難があっても立ち向かえます。」
この文章も、情報量がほとんどゼロだということがわかりますよね。

基本的に、あまり良くないESというのは
「情報量不足」だと言われているそうです。
気を付けなければ抽象的に書いてしまいがちですが、皆さんもESを書く際には、一度「具体性があるか」ということを念頭においてみてください(^^)

次回の情熱メッセージも、この続きをお話ししたいと思います!

それではまた☆
 
 
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