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株式会社アイデンティティー 平均年齢27.5歳、新卒圧倒的活躍中
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人にわかりやすく説明するコツは、数字だ

こんばんは。
いよいよ渋谷への引っ越しが済み、新生活が始まりました林です。
 
気持ちは環境の変化に順応しているのですが、身体が順応できていないらしく、たまに腹痛や頭痛に見舞われています。
 
腹痛は全て屁をすれば解決するので、皆さんにもオススメします。
 
今回は、卒論をしていて感じたことをシェア。
 
約25000字書き上げて、達成感でいっぱいですが、なかなかこれが読みやすい。
 
多分。
 
卒論といえばコピー&ペーストの嵐で、パクリまくって作れるみたいなイメージを持たれているかと思いますが、意外と頭を使わないと教授に認めてもらえません。
 
なぜなら今まで語られていないことを主張しなければならないからです。
 
議題は「なぜ日本の派遣事業所数は多いのか」
 
今まで詳しく語られることがなかったこの問題に、取り組んだわけですが、私のやったこととしては、年別の派遣労働数の推移と派遣事業所数の推移2つの推移をグラフにし、その他実績のある派遣事業所と実績のない派遣事業所が存在するのでパーセンテージを出して教授に提出して見せた。
 
シンプルにそれだけなのに教授はまんまと私の罠に引っかかり
 
「いいね〜。わかりやすいし、これならいける」
 
と一言。
 
ちょろかった。卒論、ちょろかった。
 
さすがにその他多数考察と分析を重ねたが意識したのは、タイトルにあるようにとにかく数字に落とし込むことだ。
 
数字は世界共通で通じる概念である。
 
例えば面接の時、
 
「あなたが今まで一番頑張ったことは何ですか?」
 
という質問をされたとする。簡略化するが、
 
「私はバスケットボールを一番頑張りました。小中高ととても練習をしました」
 
と言うのと、
 
「私はバスケットボールを一番頑張りました。小中高合わせて9年間、時間にすると1万時間は練習しました」
 
と言うのでは、全く説得力が違う。
 
ちなみに1万時間というのは、ある分野において一流になれる時間数と言われている。
 
「とても」という言葉は人によって基準が違うため、世界共通の数字に落とし込むでよりわかりやすくその数字が大きいほど説得力が増す。
 
そろそろ18卒の就職活動が始まるころだろう。
 
面接では、できる限り数字に落とし込んで説明することを意識しよう。

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