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株式会社アイデンティティー 平均年齢27.5歳、新卒圧倒的活躍中
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頼れる人を見つける

こんにちは!
お久しぶりの石原です!
 
 
11月も今日で終わり、明日から12月!
一年ってあっという間ですね。
 
バイト先の居酒屋では忘年会の予約が絶えません!
ここからが勝負です。
 
みなさんわ仲間内で忘年会とかの予定はありますか??
飲み過ぎにはくれぐれも注意を!
 
 
 
さてさて
就活をするにあたって、
1人でなんでも取り組んでいく人もいれば
頼れる仲間とあれこれ話して面接の練習など協力して取り組む人も多いかと思います。
 
私は就活においては1人で取り組む派でした。
所詮、初めての就活をするもの同士の結束など混乱を招くだけだろう。と
思っていたからです。
 
しかし、本当のところはどうでしょうか。
情報収集やスケジュールの確認、面接練習や履歴書などの確認。
あらゆる面で支えになることは確かです。
 
 
仲間とともに就職活動をしていく上で最もいい部分は、
自分では気付けない自分の苦手分野に気が付けることだと思います。
1人で就活をしていると、なかなか自分の欠点には気付かないものです。
私はそうでした。情報収集の量だったり、就活の仕方だったり、面接の練習においても他の就活生と話すと自分が劣っているのがわかりました。
 
 
将来の明確さも重要なポイントかもしれません。
私の場合は「こうなりたい!」っていう軸がはっきりしていて近い仲間に同じような将来像を持っている人がいなかったため1人でやっていくことにしていました。
 
でも、大学の学部や学科には同じような将来像を持つ人がいるはずです。
そういう場合は積極的に情報交換すべきです。
切磋琢磨し合える仲間を持つことは何をするにも大切なことですから。
 
 
就活だけに言えることではなくて、働き始めてからも「相棒」と言える仲間を持つことは重要です。むしろ働き始めたら必須だと思います。
 
働いているうちに自分は何が得意で何が不得意なのか表れてくるでしょう。
その時、得意なことは自分自身でも理解できるでしょう。
しかし、不得意な面はなかなか自身では気づかないかと思います。
 
 
客観的な目で見てくれる仲間がいることは重要です。
常に助言者を用意していると良いでしょう。
 
 
私もこれからは自分の知らないことを教えてくれる友、自分にできないことを助けてくれる友を見つける能力を磨きたいです。
 
 
それでは、また来週。

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