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株式会社アイデンティティー 平均年齢27.5歳、新卒から即戦力へ
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素の自分で勝負しよう!

こんばんは!月曜担当北井です!今日は面接について書こうと思います。皆さんはもう面接対策始めてますか?大多数の人がまだ始めていないと思います。正直、面接は一言で言うと「慣れ」です。どれだけ対策しても練習を重ねてもリハーサルの通りに本番を迎えられることはほぼありません。なぜなら、面接官が見たいのは台本通りに喋るロボットではなく、アドリブの利く俳優だからです。私が過去に受けた企業の一次面接でのことです。面接官2人、学生10人ほどの集団面接。面接官が順番に学生に質問を投げかけます。志望動機や学生時代に頑張ったことなど王道の質問はもちろんのこと、たまに変化球を打ってくる面接官。「好きなアーティストの曲のPVを自分なりの表現で言葉にしてください」「今机の上にあなただけノートとペンを置いていますが何か意味があるのですか?」「自分を家電製品に例えたらなんですか?理由は?」などなど想定外の質問を次々とされ、ひどく動揺する学生たち。それでも面接官は顔色、声色一つ変えずに淡々と質問を続けます。自分は一体何を聞かれるんだろうかとビクビクしながら順番を待ちました。学生の中には部屋の緊張感に耐えかね途中で退出を願い出る学生もいました。ようやく全員の面接を終えた後、面接官が「合否とは関係なく今の面接のフィードバックとアドバイスをする時間を設けるので聞きたい人は残ってください」と言いました。これは非常に珍しいことで、おそらく大企業の面接などではありえないことだと思います。良い機会だと思ったので残って聞くことに。今度は学生が色々な質問を人事にぶつけます。「先ほどの質問はどういう意図なのですか?」「学生の何を一番重視してみていますか?」その時わかった事として、面接官の質問の意図は会社によって違いますが一次面接でほとんどの会社が一番見ているのはズバリ「人柄」です。つまり「素の自分」。面接官が突拍子もない質問をしてくるのは、想定外の質問をした時が一番その人の本来の姿が見えるからです。会社は人と人との付き合いです。その中で取り繕った自分で生きていくのは自分にとっても会社にとってもためになりません。ですから、面接官は素の学生を見たいのです。学生がどのようなアドリブを披露するのか、そこが一番重要です。皆さんもきっとこのような経験をすると思いますが、自分らしく面接にのぞむときっと面接を楽しめるようになりますよ!

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